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タップ な気分♪

ワン・スウィート・デイ 笑ってたいんだ。

友達の彼氏は細マッチョ

友達とその友達の彼氏と3人でご飯を食べに行くことになった。友達はわたしにとって幼馴染にあたる人で仲良しだけど、彼氏くんとは初対面なわけですよ。わたし、人見知りなんです。どうしよう、緊張する!けど、よく考えたら彼氏くんは4つも年下らしい。仕事をしていた時代の、後輩たちの顔を思い出してみる。4つ下、あの人たちと同い年か…うーん、そう考えたら別に緊張することないんじゃない?偉そうにお姉さん風を吹かせときゃいいんじゃない?そう考えだしたら楽しくなってきちゃったわ、にやり。実際に会ったらですね、彼氏くんは筋肉バキバキの細マッチョくんでした。友達の彼氏じゃなかったら「ちょっと触らせて」とか言って二の腕の感触を楽しんだことでしょうが、ちゃんと我慢しましたよ。お店では

リラ��

�クスしてたくさん喋れて楽しかった。彼氏くんが友達のことを好きなのが伝わってきすぎて、見てたら恥ずかしくなったわ。恥ずかしいから、とりあえずお酒を飲む。いやー飲んだなぁ。あんなに飲んだのは学生の頃以来かもしれない。次の日は見事に二日酔いでグロッキー。あんな二日酔いも学生の頃以来だわ。情けないったらないね。まぁ3人で楽しくご飯、というミッションは無事に終えられて「また飲もう!」の言葉をもらったので、今回はよしとしようじゃない。